これからは、マスクの細かい箇所の説明を出来る限りやっていきますのでのぞいてみて下さい。
まず第1回目は!
マスク上部の部分で!
まず私達の考えでは、スノーボードする上でズレ難い、呼吸がし易いを最大のコンセプトとして製作が開始されました。
なので耳に掛ける形となり(今では他ブランドも掛ける形となっていますよね!)
ただ耳に掛けて長時間使用すると、ちょっと不快感が出てくる。
そこで、毎年改良を重ねてやっと今シーズンの形が生まれたのです。
まずは、表面のメッシュの伸縮性が出難いので両サイド(耳に一番近い部分)に伸縮性の有る
ライクラ素材を配置しました。

右隅の黒い生地がその素材です。
片側で10mm以上は伸縮しています。
また中側のマスク本体も上部は前面ライクラ素材を採用し、従来はメッシュと最上段で完全に縫製を掛けていた物を部分的に縫製するで、更に自然なフィット感を得る事ができました。

またこちらもコレだけフレックスします!

もう1つ今シーズンモデルはアップグレードがあります。
表面メッシュが捲れ上がらないように、BODY本体に縫製していた箇所にゴムを入れることでより一層不快感をなくす事が可能になりました。
またまた伸びます!!

今までにユーザー様より頂いたご意見で一番多かった部分を、出来る限り見直した状態となったと考えて降ります。
09-10bongフェイスマスクを一度ぜひ店頭でお確かめ頂けないでしょうか!
その上で、またご意見等をお聞かせ頂ければ幸いです。
では、また次回他の部分のご説明を致します。
どの様な事でもコメント下さい。